髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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地元出身やゆかりの選手が出てくると一段と力が入る・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 スポーツ観戦などで、地元出身やゆかりの選手が出てくると一段と力が入る。同時に、親近感を持って応援できる喜びを実感する時でもある

 岡山県民にとって、そんな楽しみがまた一つ増えた。今春、県出身者で27年ぶりに将棋のプロとなった岡山市の菅井竜也四段(18)である。デビュー戦の第82期棋聖戦1次予選で、3回戦進出を決める好スタートを切った

 対局後の感想は「平常心で指せた」。プロの座を直前で逃した苦い経験があり、その悔しさが精神力を強めたのだろう。関係者からは「大器だ」との称賛も聞かれ、菅井株は一気に上昇しそう

 2回戦の対戦相手は、いま注目の的の里見香奈倉敷藤花・女流名人(18)だった。里見さんは島根県出雲市の自宅を拠点に活動しているが、初の公式タイトルに輝いた倉敷市はまさに「第二の古里」だ

 同市出身の故・大山康晴15世名人を尊敬する里見さん。子どものころから何度も訪れている倉敷は「落ち着ける場」という。子どもたちへの指導はじめさまざまな催しを通して、親密さを深めている

 岡山県出身とゆかりの将来性豊かな若き両棋士が、ともに地方から将棋界の新たな時代を開こうとしている。その意気込みが地域を元気にしてくれる。さらなる活躍を期待して一層の応援を送りたい。

滴一滴 山陽新聞 2010年6月13日
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by hachiyorenge | 2010-06-13 23:56 | 滴一滴