髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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自らが説明を放棄して国民を失望させ、国会の論戦でどんな反省の弁が出るか・・・ 凡語 八葉蓮華
 「説明責任」という言葉を知ったのはジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレン氏の著書「人間を幸福にしない日本というシステム」(毎日新聞社)だった。16年前、バブル崩壊直後のころだ

 自分の判断や行動が重大な結果を生むことを自覚する「責任」とは違い、判断や行動を社会に対して説明する義務を指す。日本の官僚たちには責任感はあるが説明責任が欠けていると批判した

 ウォルフレン氏は日本を「うちひしがれた人々の国」と断じ「民主主義ならば備わっているはずの、ものごとを変えるための機構が育っていない。政治システムのなかのだれ一人として説明責任を負っていない」と説いた

 民主党はその説明責任を回避し、参院選で敗れた。唐突な消費税率10%の引き上げに明確な根拠を示さなかった。むしろ消費税論議で政治とカネ問題や普天間問題を争点から外そうとした節さえある

 期待を集めた政権交代から1年足らず。密約を明かし事業仕分けを断行し説明責任の重要性を示した。それなのに、肝心要の問題で、自らが説明を放棄して国民を失望させた。片や、W杯サッカーでの本田圭佑選手の弁は印象的だった

 「目標を達成できなかったところはしっかり受け止めますし、大会前に多くの人が批判してくれたことも僕は感謝します」。ファンを納得させる言葉だった。国会の論戦でどんな反省の弁が出るか注視しよう。

凡語 京都新聞 2010年7月26日
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by hachiyorenge | 2010-07-31 23:18 | 凡語