髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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野口みずき欠場・土佐礼子も途中棄権・・・  滴一滴 八葉蓮華
野口みずき欠場・土佐礼子も途中棄権・・・  滴一滴 八葉蓮華
レース序盤、中村友梨香選手が初めて大映しになると一斉に拍手と歓声がわき上がった。「ゴーゴーレッツゴー! 行け行け中村!」。 待ちに待った北京五輪女子マラソン。岡山市いずみ町・桃太郎スタジアムの応援イベントには約一千人が詰め掛け、所属する天満屋有志の音頭で大型ビジョンの中村選手に声援を送った。トラックでは小学生百人が百メートルずつリレーし、画面の選手に負けぬ力走をみせた。 北京のレースはルーマニアのトメスク選手が早々とスパートをかけ、他の選手をぐんぐん引き離していった。中村選手は二位グループで頑張ったものの、中盤以降徐々に遅れ始めた。手に汗握った。 野口みずき選手の欠場で重圧も感じていただろう。しかし、地元の声援が届いたかのように中村選手は終盤、粘りをみせた。英国のラドクリフ選手を抜き、十三位でゴール。 土佐礼子選手も途中棄権し、日本人選手でただ一人、大舞台を走り切った瞬間の表情は晴れやかに見えた。「応援を力に、との思いで走った。一年一年経験を積んで、強くなっていけるよう頑張っていきたい」。レース後のコメントもすがすがしかった。 マラソンは経験も大きくものをいう。この上ない財産を得た中村選手はまだ二十二歳。北京からロンドンへ、羽ばたいてほしい。

滴一滴 山陽新聞 2008年8月18日

八葉蓮華、Hachiyorenge
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by hachiyorenge | 2008-08-18 23:01 | 滴一滴