髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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地域の資源を生かしたまちづくり・・・  凡語 八葉蓮華
地域の資源を生かしたまちづくり・・・  凡語 八葉蓮華
滋賀県内で江戸時代の街道にちなんだ催しや活動が盛んだ。東海道と中山道が通っていた草津市で草津宿街道交流館が九月から「おもしろ江戸たいけん講座」を開いているが、定員を上回る参加者が集まっている▼同市には全国でも数少ない、大名や幕府役人らの宿舎だった本陣の建物が残っている。十一月の講座では、当時の本陣の料理を食べた。地元ならではの内容が人気の理由だ▼流入人口が多く受講者には市外から移ってきた中高年の人たちが目立つ。同館は「人生にゆとりができて、自分の住むまちをよく知りたいと思うようになった人が熱心に参加している」と話す。わがまちのアイデンティティー(個性)探しなのだろう▼栗東市では旧東海道沿いに住む住民たちが、街道の茶屋の名物だった田楽豆腐を提供する店をつくった。「地域の資源を生かしたまちづくりを」と住民の手で茶屋も復元した。歴史は大切な「資源」だ▼古くから東西を結ぶ交通の要衝だった滋賀県。街道が通る場所は古い市街地が多いが、大型店の進出などでかつての活気が失われた商店街もある。まちをもっと元気に-。街道には地域の切実な期待も注がれている▼地域の歴史をたどることは、まちのあり方を考える第一歩だ。まちの歩みや個性を語り合う中で、コミュニティーが育つ。住民が誇りを共有することにもつながるだろう。街道は今も生きる貴重な財産だ。

凡語 京都新聞 2008年11月17日

八葉蓮華、Hachiyorenge
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by hachiyorenge | 2008-11-18 14:23 | 凡語