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カテゴリ:大自在
2010年 10月 22日
刈り取った稲の束を天日干しする「はざかけ」はめったに見られなくなったが、この時季、田んぼ道を歩けば、はざかけの風景が自然に脳裏に浮かぶ。日の光をたっぷり浴びた稲わらの懐かしいにおいまで鼻腔に満ちてくるから不思議である。半世紀も前のことでも、幼き日の原体験は忘れがたいものだ
田んぼが私たちの心を引きつけ、なごませてくれるのは、長い歴史の間に人の手と、自然の営みとによって見事に調和してきたからではないか。先週末、藤枝市岡部町で行われた「朝比奈大龍勢」は、そんな田んぼが会場だ。刈田のあちこちで車座になり、杯を傾けながら大龍勢に歓声をあげる。その風景もまた人と自然が織りなす祭りと言っていいだろう 戦国時代ののろしが起源ともいわれる朝比奈大龍勢は長さ15メートルを超える竹に火薬を仕込んでロケットのように打ち上げる花火。龍勢が最高の高さに達したころ、連星や花傘といった美しい飾りを出す 長くて太い竹をしならせ、色とりどりの飾りを散らしながら里山に下りてくる。その姿は飾りを吐きながら舞う竜にも見える。2年に1度の大龍勢は地域ごとの「龍勢連」と呼ばれる組織が主役だ。火薬の配合などは連の先輩から後輩へ口伝で受け継がれており、それぞれ“秘伝”の龍勢でもあろう 十数年前から気心の知れた仲間と、会費を出し合い、“自前”の龍勢を打ち上げている。多彩な色を放ちながら、時間をかけて夜空に舞った美しい龍勢に、万歳の歓声はひときわ大きかった 何でも速さが“売り”の時代だからこそ、たまにはゆったりとした時間の中で過ごすのも悪くない。そんな朝比奈大龍勢である。そして里の秋は深まっていく。 大自在 静岡新聞 2010年10月19日 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 2010年 08月 18日
昔、さる殿様が遠乗りの途中、目黒辺りで焼き魚の旨[うま]そうなにおいがしてきた。殿様が問うと、家来は「あれはサンマという庶民の魚で、殿の口には合いませぬ」と言う。しかし空腹も手伝い、その場で食したら大変な美味で、以来忘れられない味になった
ある日、殿様は再びサンマを所望したところ、出たのは上品にと加工し、すっかり脂を抜いた代物。がっかりした殿様は仕入れ先が日本橋魚河岸だと聞くと「それはいかん、サンマは目黒に限る」 落語でおなじみの「目黒のさんま」だ。世間知らずの殿様をやゆした噺[はなし]でもあるが、何の手も加えずそのまま炭火焼きしたものが一番旨いのは、殿様の言うとおりだろう。今はあまり見られないが、炭火で真っ赤になった七輪の網の上で、ジュージューと音を立てる、脂ののったサンマを想像するだけで唾[だ]液が出そうだ 「さんま、さんま そが上に青き蜜柑の酸[す]をしたたらせて さんまを食ふはその男がふる里のならひなり。」とは、小説家で詩人の佐藤春夫の「秋刀魚の歌」の一節である。大人の恋や男の孤独をにじませた詩だが、同時に極上のサンマの味もにじませているようだ そのサンマが今年は食卓から遠のくかもしれない。7月の解禁から不漁が続き値段が上がっている。「小売りは1匹400円前後と昨年の倍」と、スーパーの担当者の声が少し前の本紙にあった。不漁は高い海水温など猛暑と関係があるらしい 庶民の魚も、庶民の味も、庶民価格であればこそ、だろう。これからサンマはますます旨くなる季節になる。サンマから「庶民」の2文字が抜け落ちないよう、猛暑にはそろそろお引き取りを、と願うばかりだ。 大自在 静岡新聞 2010年8月14日 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 2010年 08月 08日
ラグーンと呼ばれる穏やかな内海と大海原を仕切るサンゴ礁の島々。空から見ると、環礁は首飾りのよう。宝石のような島々が輪になって連なる。こうした29の環礁と五つの島からなる海洋国が、太平洋中西部のマーシャル諸島共和国である
第1次世界大戦後は日本の統治下、第2次大戦後は国連信託統治領とした米国が環礁を核実験場にした。ビキニ環礁はその一つだ。米国は1946年7月から核実験を始める。広島、長崎への原爆投下から1年もたたずに。実験は58年8月までの12年間で67回にも及んだ 背景は旧ソ連との冷戦。核兵器開発競争に懸ける米国は54年3月1日、急造した水爆「ブラボー」をビキニで実験した。爆発は予測を大幅に超え、まき散らされた放射性降下物が観測米兵や島民、公海上にいたマグロ漁船第五福竜丸の乗組員らを襲った 爆発跡はえぐられ、いまでは巨大な深みのように見える。「核実験の威力を伝える上で非常に意義深い証拠」。そう受け止めた国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会が、ビキニ環礁を世界遺産(文化遺産)に登録することを決めた 当時の一連の核実験で放射能汚染魚を廃棄した日本漁船は856隻、海洋汚染も広がり、日本各地に放射能雨が降り、野菜類も汚染された。このビキニ事件をきっかけに原水爆禁止署名運動が世界中に広がり、55年の広島で原水爆禁止世界大会の初開催につながった 20世紀中の核実験は7カ国で2千回を超した。広島・原爆ドームと長崎・浦上天主堂の被爆マリア像、ビキニ環礁と第五福竜丸は、核被災の歴史を刻む。核兵器廃絶と平和への祈りの象徴として心にとどめ、後世に残したい遺産である。 大自在 静岡新聞 2010年8月3日 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 2010年 08月 03日
「文房具代」として経費計上していたのはストリップクラブでの飲食代、ワイン購入費。「常識外れのワシントンの浪費文化」とかみついた米共和党の全国委員会の委員1人は、4月に辞任した。似たような話はこっちにもあった
荒井聡国家戦略担当相の政治団体経費。漫画本購入費やマッサージ治療院への支払いなどが含まれていた。支出が政治活動にどう必要だったのか。領収書が公開された際、本人は「適切かと言われると、反省しなければ。政治資金はそういうものに使うのを禁じていない」と語っている。庶民感覚からすればカネの使い方は「非常識」ということになるだろう 記憶に新しい日本郵便の宅配便「ゆうパック」の大規模な遅配。日本通運の「ペリカン便」を統合して始動。準備不足を懸念する声を振り切って中元商戦に臨んだものの大混乱。需要期にシステム統合を避けるという産業界の「常識」を外して無謀、見切り発車と批判された さて、26日に任期がスタートした参院の新議員に7月分の歳費全額が支払われるかどうか。規定通りならわずか6日間の“勤務”で月額100万円の文書通信交通滞在費と合わせ計229万7千円を受け取ることになる 昨年の衆院選でも、8月30日に当選した議員が2日間の活動で8月分全額を支給され、「非常識極まりない」「あり得ない」などと国民の非難を浴びた。なのに何も動かなかった 与野党はきのう、30日召集の臨時国会で議員歳費を日割り支給に変更する法案の成立を目指すことで一致した。半歩前進である。菅直人首相も「鼻血が出るほど無駄をなくす」と以前言っていた。まずは足元の無駄排除。議員が率先してやるのが「常識」だ。 大自在 静岡新聞 2010年7月29日 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 2010年 07月 24日
小学生のころだから、ほぼ半世紀も前になる。小遣いを握りしめて買いに行った模型飛行機に、しばし夢中になった。模型飛行機と言ってもゴムで飛ばす「ヒコーキ」のことだ。ラジコンカーやラジコンヘリを楽しむ今の若い人たちにはピンとこないかもしれない
縁側に竹ひごやプロペラ、ニューム管と呼んだ竹ひごをつなぐ細い管などを並べ、時間の経つのも忘れ組み立てた。ゴムを目いっぱい巻き、空に向かって放つ。舞い上がるヒコーキを見る喜びは格別だった。少しばかり作る楽しみもあった きょうからJR東静岡駅北側の広場で始まる「静岡ホビーフェア」では、昔懐かしい模型飛行機はもちろん、時代とともにブームを巻き起こしたプラモデルが見られる。一足早くのぞいたら鉄人28号、スーパーカー、ガンダムなどおなじみのプラモデルがずらりと並んでいた 日本でプラモデルが生産されたのは約半世紀前、国産第1号は世界初の米原潜「ノーチラス号」だった。会場内のホビーミュージアムに復刻版完成品が展示されている。30センチほどの長さで実に精巧だ。高度経済成長が本格化した時代で、よく売れたらしい 考えてみれば、プラモデルは、携帯電話やゲーム機器など何もなかったころ、指先を存分に使い、時間をかけて完成させたお父さん世代の数少ない楽しみの一つではなかったか。手や指を使うことは、ものづくりの原点でもあろう 担当者によれば、収集家などが所有する貴重なプラモデルが750点も寄せられた、めったにない機会だ。携帯を自在に操る子どもたちの指を、ほんの少しプラモデルに向けさせ、ものづくりの一端に触れる機会ができれば、素晴らしい。 大自在 静岡新聞 2010年7月24日 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 2010年 07月 19日
一人の選手のプレーを目の当たりにして実感した。「あの経験はやはり、かけがえのないものだったんだ」と。W杯で中断していたサッカーJ1リーグが再開、おとといの“静岡ダービー”でみせた駒野友一選手(磐田)のプレーは切れ味十分だった
駒野選手は先日、幕を閉じたW杯南アフリカ大会の日本代表メンバーだ。2大会連続の代表入りだが、朴訥[ぼくとつ]としたイメージもあってか、どちらかといえば地味な存在だった。ところが、一つのプレーでがぜん注目を集めた。それも不本意な形で ベスト8入りをかけたパラグアイとの一戦。延長でも決着せずもつれ込んだPK戦で、3人目に登場してバーに当てた。痛恨の失敗だった。日本敗退の責を一身に負っているかのようで、試合後は本社特派員の問い掛けにも会釈するのがやっとだったという 失敗のつらさは身にしみる。だが、サッカー解説者の山本昌邦さん(沼津市出身)は、子どもたちを指導する時、失敗こそ大切と説く。本紙の夕刊コラム「窓辺」にこう記した。「失敗から学ぶことは山ほどある。大きな失敗をした人ほど、大きな成功にたどり着く」と PK失敗に泣き伏した駒野選手だが、あらためて自分と向き合ってみた、とテレビの特集番組で明かした。キックはイメージ通りだったという。だから、吹っ切れたのだろう。PKに触れられても「けれと言われればいきます」と言い切る顔があった 静岡ダービーでの駒野選手は、右サイドを盛んに駆けあがり、正確なセンタリングでチャンスを演出してみせた。「一皮むけたような気がする」と本社磐田担当。大きな失敗をした人がたどり着く先は―。山本さんの言葉を信じたい。 大自在 静岡新聞 2010年7月19日 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 2010年 07月 14日
亡くなった劇作家のつかこうへいさんが30代のころの話だろう。当時、とんでる女優で売り出し中のタレントが突然、マネジャーとともに劇団の事務所にやってきて、開口一番「舞台をやりたい」と言った
つかさんはタレントが個性派などと相当持ち上げられていると見抜き、「それは個性とか芸じゃなく、単なるクセだ、クセが受けてるだけだ」とかましてやったそうだ「つかへい犯科帳」(角川文庫) そして「どう考えても中身が空っぽとしか思えない連中」のクセを、個性や力量であるかのようにみんなが錯覚しているとも書いた。そういう風潮が不思議でならなかったらしい。何から何まで羽振りのいい時代だったのだろう。しかし今の時代はどうか。テレビをつければ、つかさんの慨嘆が果たして過去の話と言えるのかどうか つかさんが欲しいのは日常的に変わっていたり、クセが強い役者ではない。ごく普通の人が舞台に立ったときにどう狂っていくのか、その過程をどう客に見せていくか見たいだけという。けいこで極限状態まで役者を追い込み、役者は追い詰められる中で自信をつかんでいった つかさんの代表作ともいえる「蒲田行進曲」は映画でしか見たことはないが、深作欣二監督の切れのいい演出に、つかさんの舞台劇らしいメリハリのきいたせりふやスピーディーな展開が見事に溶け合っていた 団塊世代のつかさんは著書「娘に語る祖国」(光文社)で戦争の悲哀と滑稽さなど、在日韓国人2世としての思いをつづっている。「しばらくしたら娘に日本と韓国の間、対馬海峡あたりで散骨してもらおうと思っています」。残したコメントもいかにもつかさんらしい。 大自在 静岡新聞 2010年7月14日 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 2010年 07月 09日
髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
大自在 静岡新聞 2010年7月9日 占いなんて、と高をくくっている向きも多いだろうが、軟体動物のタコの予言が100%当たった。ドイツ・オーバーハウゼンの水族館にいる英国生まれのタコ「パウル」。サッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会1次リーグからドイツの勝敗を占い、的中させてきた 外電によると、タコ占いはまず、試合前に餌の入った二つの箱を置く。一つは母国の旗、もう一つには対戦国の旗を付ける。パウルがどちらの箱を選ぶかによって占う。準決勝はスペインの箱を選んでドイツ国民を戦々恐々とさせたが、予言通りドイツは敗れ去った W杯決勝や参院選の結果、大相撲名古屋場所開幕の模様など、ちまたの関心を引く大きな話題が12日の紙面を飾る。いずれも戦いだから、予想も関心を呼ぶだろう。しかし、W杯決勝のタコ占いはもうない。パウルはドイツの試合専門だから。今度はスペインかオランダに決勝の行方を占う動物が登場するかも知れない 参院選はタコならぬ世論調査が勝敗を占う。比例区の投票動向と選挙区の議席獲得の可能性を示す結果に、各政党は右往左往している。しかし、こちらは傾向の推移を量るのみ。まだ一票の意思が事態を変える十分な余地がある 大相撲では、あろうことか親方や力士がタコになった。野球賭博に夢中だったのは情けない。NHKの生中継なしという異常事態で迎える場所である。取組よりむしろ力士の表情や土俵周りの雰囲気が気になるが、関係者は仕切り直しで勝負のつもりか タコ占いを待つまでもなく勝敗は時の運。どんな展開が待つか分からない。フーテンの寅さんばりに「このタコ!」と口走りたくなるような、思わぬ事態も起こり得る。 大自在 静岡新聞 2010年7月9日 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 2010年 07月 04日
暦はそれこそいちもくさん、今年も半分を過ぎた。季語にも半夏雨[はんげあめ]があるようにこの時期は大雨ももたらして、物忌[ものい]みからタコや焼きサバを食す地方もある。大切な参院選もW杯の歓喜がすっぽり包み込んでしまっているが、哲学者内山節さんが本紙に寄せた一文はあらためて一票の重みを突き付ける
都市と山村の生活を往来しながら人間と社会の関係を追究する内山さんは「一方には追いつめられていく個人の姿があり、他方には結ばれた社会の創造をめざす人々の姿がある。それが今日の私たちの社会の光景であり、その中で選挙が行われる」と語り掛ける 安定した就職先を失った若者たち、子育ても大変で、介護にも追われる現実、途方に暮れる中小企業、持続性を失った農村社会…不安な暮らしを強いられる中でバラバラになった個人や地域をつなぎ合う「結び直し」を提示する 消費税論争も党勢拡大からのつつき合いだ。市民生活にのっとれば国と地方、また自然と人間、高齢者と若い世代、さらに福祉と地域社会、企業と従業員の関係…結び直したい課題は尽きないだけに、内山さんの問い掛けは力強い 多様化一途の社会では確かに「さまざまな人々の自発的な動きと政治の改革が相互補完的な連携を遂げなければ、結び合う無事な社会は生まれない」。だからこそ今回の選挙は重く「その重さに負けない強さが私たちに求められている」 生きやすい社会、安全で暮らしやすい社会、一家の和楽が安心して得られる社会をどのように構築していったらよいのか。今を生きる私たち一人一人の命題であり、立候補者それぞれの声に耳を澄まし、将来を託すにふさわしい答案を見付けたい。 大自在 静岡新聞 2010年7月4日 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 2010年 06月 29日
世界遺産「紀伊山地霊場と参詣道」は、神道、修験道、真言密教の3霊場と深い森が混然となった神秘的な魅力に満ちている。日本書紀によれば、神話のイザナミノミコトを葬ったのもここ熊野。熊野は大昔から霊のこもる場として知られ、やがて聖地と仰がれるようになった
山だけでなく海にもかかわりの深い熊野信仰がある。観世音菩薩の補陀落[ふだらく]浄土にあこがれ、信心深い人々が単身海を渡ろうと熊野灘に小舟で乗り出す「補陀落渡海」が伝えられている 第五福竜丸はこの熊野に縁がある数奇な運命の船である。もともと熊野のマツ材を使い和歌山県内で遠洋カツオ漁船として造られた。神奈川県三崎港所属船として4年間働いた後、清水港で遠洋マグロ漁船に改造されて焼津港所属となった 1954年3月1日、太平洋のビキニ環礁付近で米国の水爆実験に遭遇して被ばくし、歴史に名を残すことになる。船が持ち帰った放射性降下物は極秘だった新型核兵器の存在を暴露した。当時の政府は機密保持のために船を買い上げ、やがて東京水産大の練習船に改装して船名も変えた 11年後に払い下げを受けた解体業者は、船体を東京湾のごみ処理場に放置して部品を売却した。エンジンは三重県の貨物船が搭載したが、翌年、熊野灘で沈没した。熊野に生まれ心臓部が熊野に帰る。「熊野信仰をほうふつとさせる」とエンジンを引き揚げた地元の人が話していた 明日は核兵器廃絶を願う焼津市の「第五福竜丸事件6・30市民集会」だ。船体保存で事件を伝え平和を訴えてきた東京都立第五福竜丸展示館に第1回焼津平和賞を贈る。深く重い史実を背負った船を、あらためて心に刻んでほしい。 大自在 静岡新聞 2010年6月29日 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge < 前のページ次のページ >
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