髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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髻中宝珠の譬え
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「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四)
転輪聖王は戦いに勲功のあった者に城や衣服、金銀などの財宝を与えてきましたが、髻の中の無上宝珠(髻中宝珠)だけは与えませんでした。髻中宝珠とは法華経を譬え、髻の中の宝珠を誰にも与えなかったのは、仏が爾前権教を説く間、実教を説かなかったことを譬えています。
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by hachiyorenge | 2009-12-31 00:01 | 八葉蓮華
「ノーモア・ヒバクシャと憲法九条」・・・  水や空 八葉蓮華

「一発あたると何万人もがペチャンコにやられるところの、…想像もされないような大威力のものができねばなりません」。満州事変にもかかわった元陸軍軍人石原莞爾が、太平洋戦争前の1940年に著した『世界最終戦論』の一部だ▲いずれ不可避の日米戦争を「人類最後の大決勝戦の時」と捉(とら)え、無差別・大量殺りく兵器の出現を予言した。皮肉にも米国が手に入れ、広島、長崎を奈落の底に突き落とした▲敗戦と引き換えに、軍国主義と決別し戦争放棄を誓った新生日本が再出発した。だが、被爆者は心身をむしばまれ続けた。核兵器の非人道性を告発し、国の戦争責任を求めてきた。5年余にもなる原爆症認定を求める集団訴訟の闘いもその証しだ▲日本は平和だった。それでも、戦火が絶えずきな臭い世界に、じわり応分の役割を果たすようになった。憲法改正のための国民投票法もしかり、時代の変わりようを憂える世論もある▲日本被団協のホームページにこんな言葉がある。「おれはもう棺おけに入って立っている。でも、しゃがめないんだよ。やりたいこと、やらなければならないことが次から次に出てきて、死んでる余裕がないんだよ」(「ノーモア・ヒバクシャと憲法九条」)▲平均年齢75歳を超えた。残された時間は少ない。焦燥をしかと受け止めたい。63回目の午前11時2分。静かに祈りそして決意を固めよう。

水や空 長崎新聞 2008年8月9日

八葉蓮華、Hachiyorenge
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by hachiyorenge | 2008-08-09 20:29 | 八葉蓮華