髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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カテゴリ:正平調( 128 )
春は物思う季節「啓蟄」気温の変化が激しい日は、1枚多く重ね着・・・ 正平調 八葉蓮華
 柔らかな日差しが降り注ぐ。街を歩きながら、「うらうらに照れる春日(はるひ)に…」という万葉集の歌を思い浮かべた。きのうはこの和歌のような、うららかな日和となった

 3月になっても平年を上回る暖かい日が続く。肌寒い朝もあるが、日中はコートを手に持つことが多い。先ごろの雨も、春を潤す「菜種梅雨」だろう。季節はゆっくりと、だが確実に、移ろいゆく

 きょうは二十四節気の一つ、啓蟄(けいちつ)だ。冬ごもりの虫がはい出てくる日である。歳時記では、「虫」にはヘビやトカゲ、カエルなどの小動物も含まれる。生命のうごめきが野山に満ちる時期でもある

 だが、天気予報によれば、きょうは寒気が戻り、日中も冷え込むそうだ。低気圧の影響で、近畿地方は全般に雨模様になる。起きだした虫たちもブルッと身震いするかもしれない。気温の変化が激しい日は、1枚多く重ね着をするなど、人も体調に注意したい

 今年は暖冬の影響で、県内のスキー場の多くが例年より早く営業を終えた。一方、桜の開花時期は最も早い予想で神戸が22日である。これも平年よりかなり早い。ツクシはとっくに顔を出している。この寒気を抜け出せば、春が一気にはじけるのか

 冒頭の和歌はこう続く。「雲雀(ひばり)あがり心かなしもひとりし思へば」。ヒバリが飛ぶ春は明るい。それだけに孤独を感じると大伴家持は歌う。春は物思う季節でもある。心豊かなときを過ごせればいい。

正平調 神戸新聞 2010年3月6日
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by hachiyorenge | 2010-03-06 23:56 | 正平調
生き延びるための戒め「てんでんこ」自分で、自分の命を守れ・・・ 正平調 八葉蓮華
 南米チリ中部の巨大地震で昨日午後、列島各地は津波の被害に備えた。神戸港でも防災無線が繰り返し危険を呼びかける。「津波が予想されますので、海岸部や河川から離れて近づかないようにしてください」

 東北地方では大津波警報も発表され、住民が高台に移動した。避難の原則は「海岸部から遠くへ」ではなく「より高い所へ」だ。鉄筋建てのビルなら、3階以上へ。とにかく上がることが大事だ

 兵庫では14年ぶりの津波警報が、淡路島の南部に出た。一部の道路が通行止めとなり、一時的に避難した住民もいる。幸い大きな被害はなく、市長と市議のダブル選挙告示日だった洲本市では、混乱なく作業が進んだ

 淡路島は1960年のチリ地震でも、浸水の被害に見舞われている。本紙の淡路版で、こんな短歌を読んだのは昨年秋のことだ。「津波とは立って来るぞと亡母伝へりあれこれの欲命守れず」。親から子へ、生き延びるための戒めが表れる

 今回、道路に海水が流れ込んだ東北の三陸地方に伝わる言葉は、「津波てんでんこ」だ。一人でも多く生き残るため、てんでんばらばらに逃げろ。後は自分で、自分の命を守れ。家族が助け合っては、みんなが逃げ遅れてしまう。津波と闘ってきた長く厳しい歴史がにじむ

 ともあれ危機は去った。さあチリの被災地に目を向けよう。一人でも多くの命を救うため今このときも、時間との闘いが続く被災地に。

正平調 神戸新聞 2010年3月1日
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by hachiyorenge | 2010-03-01 23:56 | 正平調
リコール問題で揺れる、スマートなやり方だけでは、うまく伝わらない・・・ 正平調 八葉蓮華
 フィギュアスケートの演技を終えた選手とコーチが、採点を待つ。喜びと悲しみが交錯するという意味で「キスアンドクライ」と呼ばれる場所だ

 序盤にミスを重ねてしまったが、挽回(ばんかい)の大技はうまく審判にアピールできただろうか。いや、もう振り返るまい。今の力をすべて出し切ったのだから。選手の表情から、いろんな心の動きを読み取ることができる

 高得点が出れば、抱き合ってキスを交わす。低い評価なら、ほおを涙が伝う。今、世界のジャッジを待つこの企業の場合、幹部の表情からどんな思いを読み取ればいいのだろう。リコール問題で揺れるトヨタ自動車である

 これまでの対応は、ベストを尽くしたとは言えない。自分たちに落ち度はないと開き直る、おごったイメージを最初に植え付けてしまった。盛り返すためには、起シ回生の大技も必要かもしれないが、創業家の社長に繰り出すことができるか

 1960年代、トヨタが華々しく売り出しながら、故障を繰り返した車がある。2代目のコロナだ。改良を加えたトヨタは広告の「トーチャーキャンペーン」で、懸命に耐久性をアピールした。がけから落とし、激しくジャンプさせる。世界一周にも挑戦した

 「トーチャー」には苦しめるという意味がある。スマートなやり方だけでは、うまく伝わらない。すべてをやりつくした者だけに称賛のキスが贈られるのは、フィギュアの世界だけではない。

正平調 神戸新聞 2010年2月19日
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by hachiyorenge | 2010-02-19 23:56 | 正平調
季節ごとに多彩な表情を見せる皇居外苑や東御苑など・・・ 正平調 八葉蓮華
 東京の都心に位置する皇居は、市民にとっても心和む場所だ。一般に公開されている皇居外苑(えん)や東御苑などは季節ごとに多彩な表情を見せる

 JR有楽町駅から外苑を目指す。馬場先口を入って左に行くと、馬に乗った楠木正成像が見えてくる。1900年完成で、高村光雲ら東京美術学校(現・東京芸大)の教授や学生が制作に携わった。本体の高さ約4メートル。台座を合わせると約8メートルもある

 後醍醐天皇が隠岐を脱出して京都に向かう途中、兵庫津まで手勢を率いて出迎えた正成の姿を再現したとされる。建武の新政から離反した足利尊氏と兵庫・湊川で戦い、壮絶な最期を遂げた名将は静かに皇居を見守る

 庭園として整備された東御苑は旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸跡にあり、三の丸尚蔵館では皇室に受け継がれてきた美術工芸品類を展示している。その中に、天皇、皇后両陛下が阪神・淡路大震災の被災地を視察された際、兵庫県から献上された淡路鬼瓦の宝船置物もあった

 お濠(ほり)端に出ると、震災イチョウがそびえていた。関東大震災で焼け野原となっても残り、復興のシンボルとなった樹齢150年の老木だ

 熱で変色した幹に、阪神・淡路の猛火に耐えた御蔵南公園(神戸市長田区)のクスノキを重ねる。「類焼とめて尚(なお)生き残る楠の大木」(御菅カルタ)。ともに災害の記憶を伝え続ける証人だ。皇居の中で見つけた兵庫との縁(えにし)に感慨を新たにした。

正平調 神戸新聞 2010年2月14日
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by hachiyorenge | 2010-02-14 23:56 | 正平調
春よ春。ちらとのぞいた幸せに、思わず笑みがこぼれる・・・ 正平調 八葉蓮華
 雪がちらつく街頭で、花屋のスイセンが強い香りを放つ。白い清楚(せいそ)な花ながらつんつんと鼻を刺激する香りである

 スイセンの花言葉は「うぬぼれ」。自意識過剰で、「私に恋して」と訴えるような芳香も、寒い日には心強く感じられる。冬の扉を押し開けて、春へと導いてくれるようだ。きょう3日は節分。あすは、暦の上で春が訪れる立春である

 春よ春。与謝野晶子は「二月の街」と題する詩で呼びかける。「街に来てゐる春よ春/横顔さへもなぜ見せぬ」「春よ春/そなたの肌のぬくもりを/微風(そよかぜ)として軒に置け」。スイセンの香りのようなきつい口調は、強く焦がれる気持ちの裏返しだろう

 昨年、2月3日に新たな記念日が加わった。「絵手紙の日」である。そう聞いて、今年届いた絵手紙の年賀状を取り出す。笑うトラの顔とともに「笑門来福」の文字が躍る。再就職で、ハローワークに通う友人からだった。春よ来い。そう願いながら朗報を待つ

 ここには一足先に春が訪れたようだ。子どもたちの笑顔が広がる。昨夏の豪雨で、大きな被害を受けた兵庫県佐用町の町立久崎保育園が半年ぶりに再開した。ピアノの音に重なる歌声が、奔走した人たちに「ありがとう」と告げている

 「春よ春/おお、横顔をちらと見た」。詩人は胸を躍らせる。笑う門には福来る。ちらとのぞいた幸せに、思わず笑みがこぼれる。そんな春が、多くの人に訪れますように。

正平調 神戸新聞 2010年2月5日
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by hachiyorenge | 2010-02-03 23:56 | 正平調
「責任はあるが罪は問えない」という司法判断へのもどかしさ・・・ 正平調 八葉蓮華
4年前に亡くなった社会学者の鶴見和子さんは日本舞踊花柳流の名取でもあった。「先代花柳徳太郎師の不肖の弟子である」と書いた一文が残る

 踊りを通して、師匠から日本文化の型についての考えを教わったという。型は形骸化(けいがいか)し、魂を失ったとき踏み越えられる。「型をもっともよく身につけたものによってのみ、型破られるのだ」。そう鶴見さんはつづる

 この出来事も後に振り返れば、形骸化した型が踏み越えられたと受け止められるに違いない。明石歩道橋事故で、嫌疑不十分で不起訴となった当時の明石署副署長について、検察審査会が起訴すべきと議決した。これから検察官ではなく、裁判所指定の弁護士が起訴と公判を担う

 歩道橋事故に限らず日航機墜落事故、信楽高原鉄道事故、尼崎JR脱線事故などで、多くの市民が抱いてきた違和感がある。それは一部の組織の幹部について、「責任はあるが罪は問えない」という司法判断へのもどかしさ、とでも言えばいいだろうか

 今回は、過去の大事故で悔しさをかみしめてきた遺族の思いが、扉を押し開いた。歩道橋事故の刑事裁判では有罪、無罪を問うだけでなく、何が起こったのか誰にどんな責任があるのかなどが、広く明らかにされる

 立証や捜査資料の公開を通して、新しい型を創り出す。鶴見さんの言葉を借りれば、次は型をもっともよく身につけた弁護士や検察官、つまり司法の出番である。

正平調 神戸新聞 2010年1月29日
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by hachiyorenge | 2010-01-29 23:56 | 正平調
日々のなりわいに深くかかわる営み、国民の素朴な問いかけ・・・ 正平調 八葉蓮華
 アク人でも念仏を唱えれば救われるのか。生きるということはアク行の裏返しなのか。作家の五木寛之さんは本紙連載で話題を呼んだ「親鸞」で、登場人物に何度も問いを語らせ、思想の核心に迫る

 自力と他力についても、さまざまな会話が繰り広げられる。自力の念仏があり他力の念仏がある。解釈の論争ではなく、日々のなりわいの中から発せられる素朴な問いかけと答えが、いくつも用意されている。その素朴さが、読む者の心にすっと染みる

 意味合いは全く異なるが、五木さんの本を閉じて耳をすますと、声高の「自力」の主張が聞こえてくる。民主党の小沢一郎幹事長の声である。土地取引疑惑の資金について、自分で長年積み立ててきた個人資金だと主張する

 一方の検察は、そこに裏献金が含まれているのではないかとみて捜査を進める。関係先は幹事長の地元東北に限らず、各地に広がる。先日は、姫路の中堅ゼネコン業者にも家宅捜索が入った

 昨日、ようやく幹事長が検察の事情聴取に応じた。4時間余りの聴取の後、記者会見に応じた幹事長は「裏献金は一切もらっていない」との主張を繰り返した。説明すべき点があれば、これからも国民に説明していくとも語った

 言うまでもなく、政治は日々のなりわいに深くかかわる営みだ。真実を知りたいという国民の素朴な問いかけに対し、幹事長と検察のすっと分かりやすい答えを求めていきたい。

正平調 神戸新聞 2010年1月24日
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by hachiyorenge | 2010-01-24 23:56 | 正平調
それぞれの頑張る姿「被災地」復興への願いが込められている・・・ 正平調 八葉蓮華
 手のひらにすくって飲んだわき水が思いのほか温かかった。山の中で体が冷え切っていたためだろう。所々に雪が残る。昨夏、県西、北部を襲った豪雨の被災地、宍粟市一宮町の福知渓谷を訪ねた

 揖保川上流の福知川がしぶきをあげ、巨岩を縫うように流れる。秋は紅葉、夏は避暑地としてにぎわう景勝地だ。リピーターも多い。真冬の1日、すれ違う人は少ないが、何人かと言葉を交わした。「被害がこれほどとは」「もう半年近くもたつのに」。お互いの吐く息が白い

 渓谷の景観は一変した。濁流は岩石を下流へ押し流し、道路や橋をつぶした。一時は砂利や流木が川床を覆い尽くした。今も1階がえぐられたままの建物があり、思わず息をのむ

 のどを潤してくれたのは「文殊の水」と呼ばれる名水だ。水くみ場を囲う小屋だけが真新しい。訪れる人のためにと、地元の人が再建した。行き帰り、川で流木などを取り除く地元の人たちの姿を見た。今も復旧作業が続くことに驚く。古里への熱い思いが冬のつらい作業を支えている

 キャンプ場近くにある橋の欄干の上に小さな雪だるまが10個ほど置かれていた。訪れた子どもたちが残した作品だろう。解けずに残る姿がけなげで、復興への願いが込められているように見える

 だるまは転んでも転んでも起き上がる。大震災から16年目の兵庫はさまざまな被災地を抱える。それぞれの頑張る姿を忘れないでいたい。

正平調 神戸新聞 2010年1月19日
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by hachiyorenge | 2010-01-19 23:56 | 正平調
「親方日の丸」安全性とサービスを保ち、いかに信頼を得るか・・・ 正平調 八葉蓮華
 日本航空が政府丸抱えの特殊法人として誕生したのは、1951年。87年には完全民営化され、豊かさのシンボルのように発展してきた

 それがまた元に戻って、事実上の国有化となりそうだ。近く会社更生法を申請し、企業再生支援機構の下、公的支援を受けて再建を目指す。経営危機に陥った原因は、米中枢同時テロや原油価格の高騰、世界的不況の影響などさまざまだろう

 だが、根本的には「親方日の丸」的な企業体質を変えられなかった。それに尽きるのではないか。企業再生のプロで、元産業再生機構の最高執行責任者であった冨山和彦氏の言葉を借りれば「企業が伸びるのも衰退していくのも、その企業のDNAに由来する」(「会社は頭から腐る」ダイヤモンド社)だ

 最大の焦点だった企業年金の減額は、回答期限ぎりぎりになって退職者の同意が得られた。老後の生活にかかわるだけに苦渋の選択だっただろう。とはいえ、当事者意識の薄さなど、日航の対応に、いらだった人も多かったのではないか

 冨山氏はかつて、ダイエーやカネボウなどの再建を手掛けた。「勝つか負けるかの勝負の経験がないトップが、優れた現場の力をそぐ」と本紙でも語っている。そのカネボウは、混乱の中で現場を守り、化粧品の売り上げを伸ばした販売部員が再生の原動力となった

 安全性とサービスを保ち、いかに信頼を得るか。日航の再生も現場の力にかかる。

正平調 神戸新聞 2010年1月14日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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by hachiyorenge | 2010-01-14 23:56 | 正平調
市長の「私の主張」当選はみなさんのおかげであり、みなさんの責任です・・・ 正平調 八葉蓮華
 「命綱」と呼ばれるように、防災無線は住民の安全や命にかかわる情報を流すものである。例えば風水害や地震の緊急速報、不審者情報がそうだ

 少し前の話だが、国民保護法の施行を受けて各地で実施された訓練では、テロリストの原発襲撃やミサイル発射といった有事情報が流れた。もちろん、普段は時報が鳴ることもあれば、行政のニュースを住民に提供することもある

 しかし地元の市長が自らの功績をたたえたり、マスコミ批判に使ったりするのは聞いたことがない。そんな耳を疑うような放送が鹿児島の阿久根市であった。市長は年頭あいさつとして「マスコミは私を陥れようとしている」などの主張を繰り広げた

 この市長、昨年はブログに障ガイ者を差別するような書き込みをして、批判を浴びた。「最も辞めてほしい議員投票」を呼びかけて、市政を混乱させたこともある。年が明けても言動は改まらず、仕事始めでは「命令に従わない職員には辞めてもらう」と語っている

 議会の2回の不信任決議を受けたが、職員の給与削減を掲げて出直し選挙で返り咲いた。当選のコメントを記事で読み、あきれたのを思い出す。「当選はみなさんのおかげであり、みなさんの責任です」

 今回の放送について、市は「行政の事務連絡の一環」としている。市長の「私の主張」が事務連絡に当たるとは思えない。防災無線で、災いの種や騒ぎを振りまいてどうする。

正平調 神戸新聞 2010年1月9日
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by hachiyorenge | 2010-01-09 23:56 | 正平調