髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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「巨大国営マンガ喫茶」大切なのはミュージアムをいかに活用するか・・・ 凡語 八葉蓮華
 鮮魚を売る店員のパネル写真が並び、録音された掛け声が響く。活気あふれる錦市場の様子を再現したという。十八年前、京都市伏見区のパルスプラザで開かれた「京都食彩フェスティバル」の展示を見て、がっかりした

 本物は都心にあって、はるかに行きやすい。そっちを見た方がよいと誰もが思う。企画した農水省や京都府は京の食文化を「一堂に集める」との狙いにこだわりすぎたようだ

 こんな「一堂に」だが、お役人は今でも好きである。本年度の国の補正予算に約百十七億円の建設費用が計上された文化庁の「国立メディア芸術総合センター(仮称)」もその一つ

 アニメ作品「つみきのいえ」のアカデミー賞受賞を機に、日本の誇るアニメやマンガ、ゲームの「殿堂」を設け、世界に発信する。内容よりも施設整備の話が先行し、野党が「巨大国営マンガ喫茶」と批判。漫画家からも「恥ずかしいので展示しないで」と声が上がった

 「一堂」がすべて悪いわけではない。三年前に開館した京都国際マンガミュージアム(中京区)は、京都精華大の研究成果を生かし、マンガの原点として紙芝居も上演、幅広い層から支持されている

 館長の養老孟司さんは「大切なのはミュージアムをいかに活用するかだ」とホームページで訴える。「殿堂」が批判を跳ね返すには、中身を充実するしかないだろう。みかけと掛け声だけではやっぱりつらい。

凡語 京都新聞 2009年5月29日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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by hachiyorenge | 2009-05-31 23:56 | 凡語
「わしの相撲人生」親代わりとして頼るべき親方・・・ 日報抄 八葉蓮華
 「目から汗が出た」。元関脇の高見山・東関親方が厳しい稽古(けいこ)に泣き、こう強がったのは有名だ。史上初の外国出身関取、大相撲国際化の先駆者である。入門から四十五年、人気者ジェシーも六十五歳となり定年退職する

 地獄のまた割りだった。自伝「わしの相撲人生」に写真がある。親方と兄弟子が両足首を押さえ、高見山を開脚させている。別の兄弟子が背中を全力で押す。一人は腕組みし顔色をうかがう。親方を含め四人で新弟子をいじめたのだ

 痛くて叫ぶと、さらに押された。「スモウ・スピリットには、サディズムが欠かせないのか」と悔しがった。でも、あのまた割りがあったから、巨漢の割に故障が少なく、幕内在位九十七場所の大記録を残せた

 当時の高砂親方は、何より新弟子の心細さが分かっていた。負けが続くと、逃げ出しそうな高見山を呼ぶ。負け越した時の体験を語り、「力を出し切ったら、くよくよするな」と懇々と説く。親方の話が相撲人生でどれほど励みとなったか、高見山は感謝する

 新潟市出身の時(とき)太(たい)山(ざん)が亡くなった時津風部屋の傷害致死事件で、名古屋地裁は当時の親方に懲役六年の実刑判決を下した。「親代わりとして頼るべき親方に人生を奪われた」。相撲界にとっても、これほど屈辱的な判決の言葉はない

 被告の親方は十七歳の少年に、自身の入門時のつらさや黒星が並ぶ苦しさを語り、励ましたことが一回でもあったのか。新弟子は入門すれば、親方を代えることなどできない。親方を信じた両親の悔しさを思うと切ない。

日報抄 新潟日報 2009年5月30日
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by hachiyorenge | 2009-05-30 23:56 | 日報抄
「辛抱」「努力」「忍耐」の3つの思いを心に誓い、けいこを続けた・・・ 大自在 八葉蓮華
 夏場所を最後に65歳の定年を迎える元関脇高見山の東関親方が常夏のハワイから来日したのは1964年(昭和39年)2月の真冬だった。19歳のジェシー青年は翌朝、外を見て一面の銀世界にびっくりしたという。日本の寒さはよほどつらかったようだ

 でも、1番つらかったのは、何と言ってもけいこだった。朝は4時すぎから土俵に立った。ある日、ぶつかりげいこがあった。1人の親方が「これで最後」と言ったのに「もう一丁、もう一丁」と20分以上も続いた。「ジェシー、泣いているのか」と言われ、とっさに出たのが「違います。汗です」。「泣くのは格好悪いから」

 戦後初の外国出身力士である。頂点に立つモンゴル勢をはじめ、外国人力士が上位を占める今とは、環境も大違いだった。当時は柏鵬時代で、足長の外国人力士は、注目こそ浴びても「外国人がどれくらいやれるのか」と好奇な目で見られたらしい

 それを跳ね返したのは、好きな言葉にもなった「辛抱」「努力」「忍耐」の3つの思いを心に誓い、けいこを続けたためだろう。現役時代「1番の思い出は苦しかったこと」と言う。それほどけいこをした

 外国人初の幕内優勝の美酒を味わえたのもけいこのたまものだった。引退後は、横綱曙らを育てる親方としての力も発揮した。角界に入って45年余り。「相撲は“彼女”みたいなものだね」。ユーモアあふれる人柄も相撲ファンの記憶に残ることだろう

 東関親方が心血を注いだ部屋は、現役を退いた静岡市出身の元潮丸の小野川親方(31)が継承する。厳しくも陽気な“ジェシー”流指導で、県勢の関取を1人でも多く育てテレビ桟敷を沸かせてほしい。

大自在 静岡新聞 2009年5月29日
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by hachiyorenge | 2009-05-29 23:56 | 大自在
自分の頭上に落ちないと分からないかもしれないが、その時では遅い・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 半眼で座す巨大なブロンズ像の左手は地の平和を、右手は天から降ってきたまがまがしい物体を指している。先週末に訪れた長崎市の平和公園は、真っ青な空と赤いツツジに包まれていた。

 爆心地に近い長崎原爆資料館には、再現された被爆直後の街の惨状や遺品が展示されている。高熱で溶けた瓶やロザリオ、頭蓋(ずがい)骨が付着した鉄かぶと、放射線で肥大した脾臓(ひぞう)の標本、おびただしい黒焦げ死体の写真…。ただ言葉を失う。

 案内してくださったのは「平和案内人」のメンバーだった。高齢化する被爆者の体験を継承するために研修を受けたボランティアだ。登録者は百人を超えるという。

 週明けに飛び込んだ北朝鮮による核実験のニュースを、被爆地はどんな思いで聞いただろう。爆発規模は二十キロトンとも推測される。だとすれば長崎型原爆と同じ規模だ。

 オバマ米大統領の演説を機に核廃絶の機運が高まる世界の動きに冷や水を浴びせる暴挙。初の被爆地・広島では、被爆体験者が「自分の頭上に落ちないと分からないかもしれないが、その時では遅い」と語った。長崎からは「金正日(総書記)に原爆資料館を見てみろと言いたい」の声が上がった。

 北朝鮮への新決議採択を話し合う国連安全保障理事会が開かれているニューヨークに、この声を伝えたい。

滴一滴 山陽新聞 2009年5月28日
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by hachiyorenge | 2009-05-28 23:56 | 滴一滴
地球平和監視時計「00001」無念のリセット・・・ 正平調 八葉蓮華
 日付が変わり、上のデジタル時計が「23304」を刻んだ。広島平和記念資料館にある地球平和監視時計だ。数字は原爆投下の日からの日数を指し示す

 下のデジタル時計は前日、「00959」を刻んでいた。こちらは、最後に核実験があった日からの日数を指す。そして昨日、残念ながら数字は「00001」に戻った。北朝鮮の核実験に対する抗議のリセットである。同時に無念のリセットでもある

 前回の「00001」も北朝鮮によるものだった。このときはもう一つ、時計が動いている。シカゴ大学にある世界終末時計だ。地球滅亡までの時間を表す。イランの核開発計画なども重なって、終末時計は「滅亡まであと五分」を示した

 新型インフルエンザの対応に追われてきたせいだろうか。北朝鮮の瀬戸際外交を見て、ウイルスの行動パターンを思い浮かべた。ウイルスは「宿(しゅく)主(しゅ)」となる生物の力を借りなければ、生き残っていけない。宿主を「世界」と置き換えればここまではどこの国も同じだろう

 問題はその先である。ウイルスにとって理想的なのは、宿主が弱らず、宿主からも免疫攻撃を受けない共存共栄の状態なのだが、実際はそうは振る舞えない。そこに北朝鮮の行動がだぶる

 核カードを使った揺さぶりは、新型どころか旧型の手法だ。世界中に免疫ができている。もう同じやり方では通用しないことに、そろそろ気付いてもいいはずなのに。

正平調 神戸新聞 2009年5月27日
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by hachiyorenge | 2009-05-27 23:56 | 正平調
未来への種まき「おもしろ宇宙実験」冒険心や好奇心を刺激する・・・ 凡語 八葉蓮華
 「魔法のじゅうたん」は無重力の実験室内を漂う白い布。器用に布を乗りこなす姿はまるでサーファーだ。目薬は差せるのか。目薬は真ん丸な水滴となって容器の先端に付着したまま。目を近づけて、ようやく成功した

 宇宙飛行士の若田光一さん(45)が地上約四百キロの軌道に浮かぶ国際宇宙ステーション(ISS)で暮らし始めて二カ月余り。ISSの増設や医学実験などの任務に励む傍ら、日本の子どもたちの謎を解く「おもしろ宇宙実験」にも挑んでいる

 宇宙航空研究開発機構の公募に集まった約千六百件のアイデアのうち、採用は十六件。宇宙で水鉄砲は飛ぶか、腕相撲はできるのだろうか、といった楽しい実験ばかりだ

 日本は有人宇宙技術の獲得を目的にISSに参画し、既に約六千億円を投じた。新薬や半導体開発なども見込むものの、巨費に見合った成果が得られるのかは甚だ疑問。でも、モノは考えようだ

 日本の宇宙開発を創生期からけん引してきた同機構の的川泰宣名誉教授(67)の講演を先日聴いた。若田さんらの冒険心と科学者の好奇心、それに技術者の匠(たくみ)の心が、宇宙開発の推進力だという

 どれを欠いても、わが国の将来は危うい。きっと若田さんの実験は子どもたちの冒険心や好奇心を刺激する。まずは未来への種まきと考えたい。ただ平和利用に限ってきた宇宙開発が軍事利用も可へと軌道修正されたのが気がかりだ。

凡語 京都新聞 2009年5月24日
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by hachiyorenge | 2009-05-26 23:56 | 凡語
デザイン優先で実用性を犠牲にしている「そういう指摘は来ていない」・・・ 日報抄 八葉蓮華
 先日、懐かしい車を見掛けた。トヨタ・カリーナED。4ドアだが2ドアクーペのように低い車体が特徴だ。二十年以上前のバブル期、格好良く見え、最初の愛車に選んだ。似たスタイルの車も次々と出て、若者や女性を中心に一世を風靡(ふうび)した

 だが、専門家の見方は冷ややかだった。自動車評論家は「デザイン優先で実用性を犠牲にしている」と酷評した。確かに頭上に余裕はなく、後部座席は狭かった。でも、後ろの席はあまり使わないし、スタイルを気に入っているのだからいいじゃないか。ハンドルを握る手に思わず力がこもったことがある

 デザインか、実用性か。この春、JR新潟駅南口にできたバスターミナルも、この観点から見ると興味深い。屋根は平らで、すっきりとした印象だ。上から見ると、雁行(がんこう)や稲妻のようでしゃれている

 でも、肝心の雨よけとしては疑問符が付く。屋根は近くにある従来のターミナルより幅広だが、ちょっと高めだ。そのため、少し強い雨や横なぐりの雪だと心細い

 ある雨の日、新ターミナルの屋根の下にバス待ちの人影はなかった。近くの店の入り口で雨宿りしている。目当てのバスが姿を現すと、一斉に停留所に駆けて来る。「これまでの方がまし」「何のための屋根か」。利用者の反応は厳しい。バス関係者も「懸念していた」と明かす。造った新潟市は「そういう指摘は来ていない」

 市がデザインを優先し、実用性は多少犠牲にしてもいいと考えたのだろうか。建設費は税金、使うのは市民だ。マイカー選びとは違う。

日報抄 新潟日報 2009年5月25日
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by hachiyorenge | 2009-05-25 23:56 | 日報抄
気分を一新、うっとうしさをはねのける楽しみ・・・ 大自在 八葉蓮華
 最近はとんと聞かれなくなったが、ひょっとして5月病だろうか。周りには何となく元気のない動きや言葉遣いもちらほら。黄金週間もいつもより長かったためか、いまだ目覚めていないのか、そろそろ定常に戻ってもよいころ合いなのに

 新型インフルエンザ騒ぎですっかり忘れていたが連休早々、携帯電話の充電池にかけて「人間も充電しすぎに注意」という読者の投稿があった。長持ちさせるには1度すべて放電してから。連休もむやみに充電だと張り切り過ぎてはかえって疲れを残す。まずはストレスやアルコール漬けの毒素を思い切りはき出してからと

 サラリーマン川柳にも<コスト下げやる気も一緒に下げられる>などとうたわれるが、決して悲嘆にくれることはない。新入生も新人さんも、働き盛りの中堅も、慰みに走らず挑戦魂を忘れなければ、不況も、閉塞[へいそく]感も打ち破っていける

 若者たちをとりこにしているネットやアニメ、ゲーム、また鉄ちゃん鉄子など、ひたすら夢中になるオタクさも持ち合わせたい。1つを究めること、こだわることは深く考えることにもなって、得意なものを持てば活力にもなる

 興津川に続いて、狩野川もアユ釣りが解禁された。こちらもマニアックな世界だが、うっとうしさをはねのけるには打ってつけ。緑に包まれて流れにサオを出せば、それこそ銀鱗[ぎんりん]の美しさが5月病なんぞ吹き飛ばしてしまう

 かしこまって三ツ星を味わうか、ヒザを崩してB級グルメを楽しむか、ブームに乗ってみるのも気分を一新させる。静岡空港開港に合わせ袋井のエコパスタジアムにはきょうも、全国各地のB級グルメが集う。中国や韓国の自慢の品も。ぜひお出掛けを。

大自在 静岡新聞 2009年5月24日
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by hachiyorenge | 2009-05-24 23:56 | 大自在
プライマリーバランス「大借金」つけは子や孫の代へ回っていかざるを得まい・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 シルエットといえば影絵とか影法師と訳せるが、元は輪郭の内側を黒く塗りつぶした横顔の肖像画のことをいった。広辞苑によれば、十八世紀のフランスの大蔵大臣シルエットの名に由来する。

 この人は徹底した緊縮財政論者で、極端な節約を提唱したそうだ。肖像画も例外でなく「そんなものは黒影だけで十分」というのが彼の言い分だった。結局周囲の不評を買い、職を退いたと伝えられる。

 与謝野馨財務相が国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を二〇一一年度に黒字化する財政健全化目標に関し、予定通りには到達できないとの見解を示した。達成は七―十年程度遅れそうという。

 補正予算の財源として国債を追加発行することなどによる。財務相は併せて、政府が来月とりまとめる「骨太の方針二〇〇九」で健全化の新目標を設定する考えも示した。財政再建派とされる与謝野氏としては苦しいところだろう。

 景気対策はもちろん大切だが、一方に今年三月末で八百四十六兆円に達した国の大借金がある。つけは子や孫の代へ回っていかざるを得まい。

 お金が必要な時も野放図はいけない。支出の一方で財布の中身は常に考えておかなくては。多くの人が一面での戒めを感じたからこそ、シルエットの名は歴史に残ったのだと思う。

滴一滴 山陽新聞 2009年5月23日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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by hachiyorenge | 2009-05-23 23:00 | 滴一滴
みんな一人じゃないんだよ「感染」同じ空の下にいます。応答せよ・・・ 正平調 八葉蓮華
 一斉休業でがらんとした商店街を歩きながら、新型インフルエンザの災厄を実感する。大震災では建物が倒壊したが、今回は、建物は変わりないのに人がいない

 街中のマスク姿も見慣れてきた。どれだけ予防効果があるのかという声が聞かれるものの、このウイルスは弱毒性で、感染に気が付かない恐れがある。マスクは「人にうつさない」という気遣いの表れ、ととらえたい

 午後、テレビの国会中継に見入った。先日、実質国内総生産の戦後最悪の下げ幅が発表されたが、参院では補正予算案をめぐって、連日のように熱い論戦が繰り広げられる。文字通り「口角あわを飛ばす」の様相だ

 その国会では、審議中のマスク着用は議員の判断に任され、ほとんどが着けていない。「マスク姿は、国民の不安をあおる」という意見が多いと聞く。とはいえ、高校のクラブ活動であれだけ感染が広がったことを考えると、国会内などあっという間だろう。気遣いの精神も含めて、老婆心ながら着用をお勧めしたい

 「空は青いです。みんな見えていますか? 同じ空の下にいます。応答せよ」「休校の間に、朝起きて登校し、授業を受けるという何気ない平凡な日常の価値に気づいた人は、幸いです」

 休校中の兵庫高校の教師たちが、学校のホームページに書き込んだメッセージだ。みんな一人じゃないんだよ-。気遣い、励まし、支え合う。そんな「免疫力」よ、広がれ。

正平調 神戸新聞 2009年5月22日
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by hachiyorenge | 2009-05-22 23:56 | 正平調