髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
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 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
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早めのチェックを「9月末まで」給付金の支給申請・・・ 日報抄 八葉蓮華
  「そう遠くない」。麻生首相が衆院の解散時期について、こう述べたことで、7月上旬とか、中旬だとか憶測が飛び交っている。国民は「解散風」にもう何回吹かれたことか

 そもそも昨秋、政権を放り出した福田前首相を継いだ時点で、麻生首相は解散・総選挙を目指していたはずだ。それが「百年に一度」の大不況に巻き込まれると、“葵(あおい)の紋所”をかざすかのように、景気回復の借金ロケットを打ち上げ続けた

 この空前の景気対策は後世どう語られるだろう。特に「矜持(きょうじ)」で首相の発言がブレまくった定額給付金はどうか。消費拡大を狙った2兆円はとっくに国民の手に届いているはず

 そう思ったら、さにあらず。新潟市だけでも2万件(世帯)以上にまだ渡っていない。わが家もその口だ。原因はこちらのミスにある。給付申請書の氏名は銀行口座と同じだが、その振り仮名を「ず」と「づ」で間違えていた

 誤字1字くらいで、とも思うけど、事は公金を支払う問題、慎重にならざるを得ないのだろう。似た間違いは意外と多く、確認に手間取っているらしい。いま進行中の「宙に浮いた年金記録5千万件」の照合作業となると、労力は何倍になるだろう。気が遠くなる

 給付金の支給申請をまだしていない人は、新潟市で1万件を超す。申請は9月末まで。それを過ぎると給付金は水の泡になってしまう。「早めのチェックを」と市の担当は呼び掛ける。任期満了が近い衆院解散と、わが家の給付金振り込み。頼りない「そう遠くない」は、どっちが先になることか。

日報抄 新潟日報 2009年6月30日
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by hachiyorenge | 2009-06-30 23:56 | 日報抄
「アライブ―生還者―」絶望と餓え。しかし、生きたいという願望と執念・・・ 大自在 八葉蓮華
 学生のころ、この航空機墜落事故のニュースを聞いて2度びっくりした記憶がある。45人乗りウルグアイ機が雪のアンデス山中で遭難。16人が72日ぶりに奇跡の生還。やがて生存者が、先に衰弱しした乗客の肉体を口にして生き延びた真実を明かし世界に衝撃を与えた

 その1972年の惨事を再現したドキュメンタリー映画「アライブ―生還者―」が全国を巡回し上映されている。過酷な体験を辛くも生き抜き、いちどは封印した、ずしりと重い記憶を、よくもここまでカメラに向かって告白させたものだ、と監督の取材力に脱帽する

 絶望と餓え。しかし、生きたいという願望と執念。タブーを冒す躊躇[ちゅうちょ]と生きることを励ます神の声。製作者の思いを極力抑制し、当事者の証言に静かに、謙虚に耳を傾けようとするカメラの姿勢に、同じように取材するものの立場として好感を持った

 全編を通し、人間の備えている尊厳や、困難な中にあって、それを乗り越えようとする精神力、生命力の強靱[きょうじん]さがよく出ている。好奇の目にさらされながらも生還者が本当に訴えたかったのはこの点だろう。監督を信頼して口を開いた理由がわかるような気がする

 シニアボランティアを志願し、南米に赴く友人がスペイン語学習のおさらいにこの映画を鑑賞し、筆者も見るようしきりに薦めてくれた。名画でも大作でもないが、確かに、深く考えさせられる

 県外に出ないと見られないのは残念であり、できればこの先、県内の映画館でも上映計画が出てくるといい。ただし、淡々と語られる証言の迫力からついつい日本語の字幕に引き込まれてしまい、スペイン語の上達には役立たないことを覚悟した方がいい。

大自在 静岡新聞 2009年6月29日
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by hachiyorenge | 2009-06-29 23:56 | 大自在
今はエネルギーの大転換期。各国が環境・エネルギー産業に注力している・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 日本自動車連盟の情報誌「ジャフメイト」7月号の交通ニュース欄に、米国保険業界の研究機関が行った車の衝突実験に関する話題があった。

 日欧各メーカーの小型車3車種をそれぞれ中型車と衝突させた。当然、小型車が大破し、乗員に危険が及ぶとの結果が出た。実験を受け「小型車は危険」「燃費を追いすぎると殺される」といった意見が経済紙に寄せられたと伝えている。

 衝突時の安全性だけなら、より大きな車が有利だろう。一定の国内ユーザーの支持のもとに自国メーカーがつくり続けてきた大型車を擁護し、日欧の小型車をおとしめる保護主義的実験と言えようか。

 先日の山陽時事問題懇談会例会で金子勝慶応大経済学部教授が「今はエネルギーの大転換期。各国が環境・エネルギー産業に注力している。日本も一段の努力を」と力説していた。中国で格安電気自動車が開発された話も紹介した。

 米国もいつまでも相手の悪口に終始している国ではない。ここから先は燃費低減や環境対応車に力を入れ、正攻法で攻めてこよう。何といっても車づくりの本家である。

 倉敷市の三菱自動車水島製作所で電気自動車の量産が始まり、中国電力は電気自動車用急速充電器を開発した。日本の車産業と関連業界も気を緩めず未来に挑み続けてほしい。

滴一滴 山陽新聞 2009年6月28日
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by hachiyorenge | 2009-06-28 23:56 | 滴一滴
「ドリーム」いつの時代にもその時代を象徴するスターがいる・・・ 正平調 八葉蓮華
 いつの時代にもその時代を象徴するスターがいる。例えば、戦後の昭和を振り返ったとき、誰もが思い浮かべるのは美空ひばりさんだろう

 12歳でデビューし、アイドルから成熟した女性へと育っていく道のりは、戦後日本の歩みそのものである。昭和が終わった年、美空さんもこの世を去った。時代に愛された人だったと思わずにいられない

 この人も冷戦後、世界の超大国となった米国を象徴するスーパースターだった。昨日訃報(ふほう)が届いた歌手のマイケル・ジャクソンさんである。黒人大統領が誕生し、米国が新たな時代を迎えた年の悲しい出来事として、人々の記憶に刻まれることだろう

 音楽ばかりでなく、そのビデオ映像もテレビを通して世界中に流れ、人々の耳を目をくぎ付けにした。手に入れた莫大(ばくだい)な富でビートルズの版権を買い取ったかと思えばエルビス・プレスリーの娘と恋に落ちる。彼の人生には、アメリカン・ドリームがいっぱい詰まっている

 ネバーランドは永遠に子どものままのピーターパンが住む世界である。ジャクソンさんは広大な敷地に自宅と遊園地をつくり、ネバーランドと名付けた。そして奇行やスキャンダルが取りざたされると、そこに引きこもった

 50歳での急逝に驚く米国民の反応の中に、こんな一言があった。「たぶん苦しい人生だったんだよ」。大輪の花を咲かせ、深い影に沈む。そこにまた、米国の姿が重なって見える。

正平調 神戸新聞 2009年6月27日
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by hachiyorenge | 2009-06-27 23:00 | 正平調
雨による名勝負「ウィンブルドン」センターコートに、開閉式で半透明の屋根・・・ 凡語 八葉蓮華
 テニスのウィンブルドン選手権が英ロンドン郊外で開幕した。この時期はあちらでもよく雨が降るらしく、コートの周りにいる係員らが何度も大急ぎでシートをかぶせる

 昨年のナダル選手とフェデラー選手の男子シングルス決勝は、雨による2度の中断が2時間近くに及んだ。ところが今年は、名勝負を興ざめにするこうした時間が少なくなりそうだ

 センターコートに、開閉式で半透明の屋根が取り付けられた。日程の消化がスムーズになり、日没順延も避けやすい。そこで思い出すのは、あの伊達公子選手(京都市出身)が女王グラフ選手と死闘を繰り広げた1996年の女子シングルス準決勝である

 予定が遅れ、試合開始は夕刻に。第1セットを落としたものの第2セットを取り返し、日本人初の4大大会決勝進出に王手をかけた。だがここで日没。翌日の最終セットを取られ涙をのんだ

 「昨日は(グラフ選手の)スピードに慣れてきていたし、できればあのまま続けたかった」。試合後のコメントには悔しさがにじんでいた。当時、屋根さえあれば勝っていたかもしれない、と応援していた人なら誰もが考えよう

 同年引退した伊達選手は昨年、37歳で現役復帰した。今年は主催者推薦で13年ぶりにウィンブルドンに出場する。屋根を見て、どのような思いを抱くのだろうか。久しぶりに目をこすってでも、深夜の実況放送に付き合ってみたい。

凡語 京都新聞 2009年6月23日
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by hachiyorenge | 2009-06-26 23:56 | 凡語
迷うあじさい七色変わる、色が定まりゃ花が散る・・・ 日報抄 八葉蓮華
 小花のくす玉が、雨を吸っては膨らんでいく。梅雨の庭先には、やはりアジサイが似合う。あちこちの路地や公園でも白や紫、水色の花が手まりのように咲き始めた

 漢字で「紫陽花」だから、紫色が代表のようだ。ところが、この花は時と場所、人により色を変えるという。「そんなの常識」と庭いじりの先達に笑われそうだが、最初は大抵白っぽく咲き、だんだん色が濃くなる。だから別名「七変化」だ

 紫の花を来年は桃色にしましょう。そんな手品のような楽しみ方もある。アジサイは植えられた土壌の水素イオン濃度で花の色がほぼ決まる

 酸性なら青や紫系、アルカリ性だと桃や紅のような明色になる“リトマス花”だ。そこで紫のアジサイの根元に、アルカリ性の石灰をまぶしておく。するとあら不思議、来年の梅雨はピンク花! 可能性は十分という

 アジサイの七変化をまねて、自民党の選対委員長が宮崎県の東国原知事に、衆院選に立つよう求めた。お笑い芸人から政治家に転身した人気者だ。「総裁候補ならば」。知事は大胆な条件を出した。これを「そのまんま」の冗談と取るか、したたかな政界七変化と見るかはそれぞれだ。ただ、はっきりしたのは、自民党がそれほど民心の離反に危機感を持っているということだ

 小泉政権の置き土産「骨太方針」の歳出抑制路線も、社会保障費のカット反対を突破口に骨抜きにされ、総選挙を前にバラマキの大輪が咲く。「迷うあじさい七色変わる、色が定まりゃ花が散る」。いまの自民党には、こんな俗謡が似合う。

日報抄 新潟日報 2009年6月25日
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by hachiyorenge | 2009-06-25 23:56 | 日報抄
動物や植物の命をいただくことで“生かされている”食い物にかまけた国は滅びる・・・ 大自在 八葉蓮華
 「これは負けるわけにはいかない戦い。敵は飢餓だ」。昨年開かれたローマの食料サミットで、国連の潘基文事務総長が表明した決意を思いだす。地球上では8億人以上が飢餓に直面しているという。一方で、相変わらずの飽食を続ける先進国がある

 世界的な不況に見舞われても、テレビのグルメ番組は“健在”のようだ。外食産業の店などの人気メニューを当てるまで、数人のお笑いタレントが、料理を何種類も延々食べ続ける番組がある。「完食!」。食べ物が、笑いを演出する格好の道具になっている

 以前、JA青年主張の大会で、好きな食べ物を好きなだけ取る、今や当たり前のバイキング形式の食事を例に、大量の余った食べ物が捨てられ続けている日本の現状を厳しく問うた農業青年がいた。青年は言った。「動物や植物の命をいただくことで(私たちは)“生かされている”。そのことに感謝したい」と

 消費期限の迫った弁当やおにぎりをフランチャイズの加盟店が値引きする「見切り販売」を制限したとして、コンビニ最大手のセブン―イレブン・ジャパンが公正取引委員会から排除措置命令を受けた。廃棄分の損失は加盟店の負担で、廃棄が増えるほど加盟店の負担は重くなるそうだ

 あの農業青年のような思いの加盟店オーナーの声がきのうの本紙に載っていた。値下げ前、廃棄する弁当類は1日で買い物かご3~4杯分になったといい、「利益よりも、食べ物を捨てるのがつらかった」。貧富の格差は広がっている。値下げ弁当に助けられる人は多いはずだ

 コンビニだけの問題ではないだろう。「食い物にかまけた国は滅びる」。前に聞いた作家椎名誠さんの言葉が引っかかる。

大自在 静岡新聞 2009年6月24日
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by hachiyorenge | 2009-06-24 23:56 | 大自在
弱者の救済に尽力した「先駆者」自由競争優先の資本主義経済が行き詰まり・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 戦後忘れられた存在だったキリスト教社会運動家の賀川豊彦が再び脚光を浴びている。救ひん活動に身を投じて今年が百年目となるのがきっかけだ。

 彼の苦闘を基にした自伝的小説「し線を越えて」が、PHP研究所から復刻版として出た。神戸市のスラム街に住み込んで、食事にも事欠く子どもたちや満足な仕事がない人々を救おうとする姿を描き、大正時代のベストセラーとなった。

 季刊誌「at」も業績を特集した。救ひん活動から、労働運動や農民運動へ乗り出し、庶民の生活を支える協同組合運動にも取り組んだ。まずしい人々を救うには「防ひん」が必要と、一種のセーフティーネットも考えたと評価する人もいる。

 業績の一つとして香川県・豊島で、乳児院「豊島神愛館」創設にかかわったことを付け加えたい。終戦後、社会事業家の女性が戦災孤児となった赤ちゃんの養育に困り果てていたのを知り、建物を提供した。今も恵まれない子どもたちが暮らす。

 生協や大学、キリスト教団体が年内まで、シンポジウムや講演会などの記念行事を予定している。戦前から反戦平和を訴えるなど、宗教家にとどまらない多面性が魅力なのだろう。

 自由競争優先の資本主義経済が行き詰まった現在だからこそ、ひん困や弱者の救済に尽力した先駆者の思想を振り返りたい。

滴一滴 山陽新聞 2009年6月23日
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by hachiyorenge | 2009-06-23 23:56 | 滴一滴
横浜開港150周年を記念してリニューアルオープンした横浜マリンタワー・・・ 正平調 八葉蓮華
 その姉妹の姉に数年ぶりに再会したら、すっかり装いが変わっていた。赤と白の上着はシャープなシルバーに一新され、106メートルの長身によく似合う。横浜開港150周年を記念してリニューアルオープンした横浜マリンタワーである

 開港100周年事業として市民が発案し、1961年にオープンした。港のシンボルとしてピーク時には年間105万人が入場したが、老朽化や地上70階のランドマークタワーの開業で客足が落ち、2006年に運営会社が営業を打ち切った

 取り壊しも検討されたが、横浜市がタワーを買い取り、再生事業に着手。1万人を対象にアンケートも行い、飲食施設の充実など、市民の声がコンペで選ばれた事業者の計画にも生かされた

 周囲には芝生が植えられ、山下清画伯の壁画が来場者を迎える。高さ91メートルの展望台は窓が大きくなり、飲食施設もホテルと見まがうほどだ。横浜出身の横山剣さんがボーカルを担当するクレイジーケンバンドによるテーマソングもできた

 一方、2歳下の妹、神戸ポートタワー(108メートル)は「鼓(つづみ)」をイメージした鋼管パイプ構造が特色。展望台からの眺めは、直線的な横浜港より、扇形に広がる神戸港の方が美しいように思う。そのポートタワーも老朽化に悩む

 ここは、先に化粧直しした横浜の姉に知恵とアイデアを借りたい。両タワーが緊密に姉妹交流すれば、ミナトの活性化につながるはずだ。

正平調 神戸新聞 2009年6月16日
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by hachiyorenge | 2009-06-22 23:56 | 正平調
「梅雨入り宣言」空からパラパラ降ってきたオタマジャクシ・・・ 日報抄 八葉蓮華
 うっとうしい梅雨空のせいではない。モヤモヤした気分が続いていた。オタマジャクシが降らなかったからだ。その珍現象は6月初旬、同じ北陸の石川から全国に広がった。宮城や鹿児島などでも梅雨空から、カエルや小魚まで降っている。なのに新潟だけ取り残された感じだった

 18日に長岡の路上でオタマジャクシ約50匹が見つかった。「やっとまとまって降ったか」。これで本当の梅雨入り宣言がなされたようでスッキリした。それにしても奇妙きてれつな話だ。竜巻や鳥、いたずら説など謎解きも忙しい

 矢玉四郎さんの児童文学「はれときどきぶた」を思い出す。小学3年の主人公が絵日記を母親にのぞき見され、一計を案じる。奇想天外な「あしたの日記」を書いて、驚かせてやれと思いつく

 ところが、冗談のつもりで金魚の「アカンベー」を書くと、金魚が宙を泳ぎ、本当にアカンベーをした。しまいには、絵日記の天気欄に「はれときどきぶた」と記すと、空からブタの大群が…という痛快な話だ

 「雨ときどきオタマジャクシ」。こんな童話づくりなんかどうだ。「カエルの子はカエル」。このことわざに反発し「ならば親を超えてやる」とスカイダイビングに挑むオタマジャクシの話―。両生類を絶滅させるツボカビ症から逃れるため、日本のカエル族が団結する。水陸の両生から進化し、雲の上に巣をつくるとか―

 ちなみにこの騒動で小欄が一番感動したのは、空からパラパラ降ってきた子ブナに「天のお恵み」と、手を合わせていた石川のおばさんの姿だ。

日報抄 新潟日報 2009年6月20日
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by hachiyorenge | 2009-06-20 23:56 | 日報抄