髻中宝珠の八葉蓮華 {創価学会 仏壇}
lotussutra.exblog.jp
 「髻中宝珠の譬え(頂珠の譬え)」(安楽行品第十四) 創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 創価仏壇
カテゴリ
全体
八葉蓮華
大自在
日報抄
凡語
正平調
滴一滴
卓上四季
河北春秋
筆洗/中日春秋
天風録
春秋
未分類
最新の記事
以前の記事
メモ帳
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2009年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧
セーフティーネットの役割「一億総中流」などという幻想は完全に過去のもの・・・ 日報抄 八葉蓮華
 熊さん八つぁんが暮らした長屋は、こんな感じだったのか。江戸川柳には人情句も多い。「椀(わん)と箸(はし)持って来やれと壁をぶち」。少しばかりの酒と魚が手に入った。おーい、こっちで飲まねえか。隣家とは、たたけば響く間柄だ

 「ほころびと子をとりかへる独り者」。近所の奥さんは、擦り切れた着物姿の若い衆が気になって仕方ない。擦れ違いざまに「ちょっとこの子の面倒見てて」。急ぎ足で長屋に帰り、ほつれた着物を縫い直してあげるのだ

 「江戸時代では知らず知らずのうちに、声かけ運動が行われていた。それがセーフティーネットの役割」。江戸史研究の小林弘忠さんは先の川柳とともに、貧しいから不幸とは限らないと説く

 「15・7%」。政府が初めて日本の相対的ヒンコン率を公表した。簡単に言えば、所得が真ん中(中央値)の人の半分未満のお金で生活する低所得者の割合だ。過去10年で最悪という。2007年の中央値は228万円だから、114万円未満で暮らす人が7人に1人はいる

 「一億総中流」などという幻想は完全に過去のものだ。自サツ者は11年連続で3万人を超す。失業率が上がると、生活苦から自サツ率も上がる。普通に考えれば、失業による今年の犠牲者はさらに増えそうだ

 でも、雇用支援を充実させたフィンランドとスウェーデンでは、失業率が上昇したのに、自サツ率は下がったという話題を、27日の朝日新聞が紹介していた。古川柳にある“長屋の支え合い”を、現代にどうよみがえらせるのか。お金に頼らない現代の人情話を聞きたいものだ。

凡語 京都新聞 2009年10月31日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2009-10-31 23:56 | 日報抄
小沢学校「立派な国会議員として成長を」むちを振り振りチイパッパ・・・ 大自在 八葉蓮華
 童謡の“学校”には、めだかとすずめの二つの、よく知られた学校がある。めだかの学校は「だ~れが生徒か先生か」と、明るく楽しそうだし、すずめの学校の先生は「むちを振り振りチイパッパ」と、指導に熱心である

 鳩山政権が誕生して、国会にも“小沢学校”が出現した、と本紙にあった。衆院選で初当選した民主党の新人議員に対する研修を本格化させたという。小沢一郎幹事長、いや小沢校長の下で、20人の国対副委員長が先生役となり、国会議員としての心得を教えるのだそうだ。欠席厳禁のお達しも出た

 政府の行政刷新会議で、鳴り物入りの「事業仕分け」を行うに当たって担当するワーキンググループに、相応の経歴の新人議員を起用したが、人選をやり直すことになった。分厚い予算書を見て判断するのはベテランでも難しいとして事業仕分けより研修を優先するのだという

 この話、どう考えてもおかしい。民主党は研修を積まなければ一人前の国会議員になれないような未熟な新人候補を公認したことにならないか。そうした人を選んだ有権者の目は節穴だったということになってしまう

 国会議員が即戦力というのは、そもそも前提条件だろう。有権者には新人かどうかは関係ない。国政に必要な人材とみて一票を投じたのである。新人だからといって事業仕分けの担当を外すのは、国会に送り込んだ有権者を無視することと変わらない

 教頭格の山岡賢次国対委員長は「立派な国会議員として成長を」と議員の心得を説いたという。中には研修が必要な急造議員もいるだろうが、140人を超える議員が「お口をそろえてチイパッパ」では、この先の国政が心配になる。

大自在 静岡新聞 2009年10月30日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2009-10-30 23:56 | 大自在
戦後諸課題「シベリア抑留」第2次大戦の終結から60年以上たち戦争の風化が進む・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 シベリア抑留といっても理解できない若い人が多いといわれる。第2次大戦の終結から60年以上たち戦争の風化が進むが、忘れてはならない問題だ

 抑留は旧ソ連によって行われた。戦後、旧満州(中国東北部)などにいた日本軍兵士らをシベリアなどに送り、森林伐採や鉄道建設に従事させた。抑留経験者らで組織する全国抑留者補償協議会が今夏発表した元抑留者へのアンケート結果では、大半が最もつらかったのは「空腹・酷寒・重労働」と回答した

 「イモムシ、ヘビ、ネズミも食料のうちで何のために零下55度の中で作業したのか」と記した人もいた。厚生労働省は抑留者の総数を約56万人、うちシ亡者を約5万3千人と推定するが、総数は60万人を上回るとの研究もある

 長い人は10年以上も抑留された。やっとの思いで帰国を果たした元抑留者たちは「早期帰国させる義務があったのに違反した」などとして、日本政府に対し損害賠償を求めて京都地裁に提訴していた

 昨日の判決は原告敗訴となった。だが、戦後最大の悲劇とされる抑留問題を見捨てるわけにはいかない。民主党は2009年政策集にシベリア抑留を含む戦後諸課題の解決に取り組むと明記している

 元抑留者の平均年齢は85歳を超える。鳩山政権は解決を急ぐ必要がある。

滴一滴 山陽新聞 2009年10月29日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2009-10-29 23:56 | 滴一滴
情報は人を結ぶ力を持つ。災いの中で生まれつつある学校の情報発信・・・ 正平調 八葉蓮華
 朝、新聞を手にしたら、まず学級閉鎖の欄を確かめる。新型インフルエンザの感染拡大で、そんな習慣も広まっているようだ。学齢期の子どもがいない家庭でも同じで、安全・安心には情報入手が欠かせない

 学校もインフルエンザ情報の発信に工夫を凝らす。各学校がホームページを簡単に更新できるシステムを、神戸市教委が9月に本格稼働させて以降、閲覧が一気に増えた。学級閉鎖に加え行事情報などを載せる学校が増えたからだ

 例えば、ホームページにあった「お風呂で練習しておいてね」のメッセージ。学級閉鎖で音楽コンクールの練習ができなくなった生徒を先生が励ましている書き込みである

 更新の際、これまでは市教委にデータを届け出る必要があったが、今は校長が判断する。修学旅行の写真や文化祭、体育大会の報告。生徒による住民対象のパソコン教室や、街頭募金の紹介もあり、それぞれの学校の味が出て興味深い

 なかには、初夏のころ「水泳の授業が始まります」と書いてから更新のない学校もある。「余裕がない」との声も聞く。浸透に時間がかかるかもしれない

 ある校長は日記のように毎日、ホームページに書き込む。保護者だけでなく住民の視線も意識して学校の様子を伝えているという。「情報を発信せずに協力だけ求めるのは難しい」と。情報は人を結ぶ力を持つ。災いの中で生まれつつある学校の情報発信を応援したい。

正平調 神戸新聞 2009年10月28日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2009-10-28 23:56 | 正平調
思わず夢中になりました「読書週間」万巻の書を読み、千里の道を行く・・・凡語 八葉蓮華
 静かな夜のひととき、一人で楽しむ読書を兼好法師は「見ぬ世の人を友とするぞ、こよなうなぐさむわざなる」(「徒然草」第13段)と記した。賢人らが書き残した書籍に触れれば、心にしみることが多いと説いている

 きょう27日から読書週間が始まる。すべての世代の人たちに本と親しむきっかけを、との願いをこめた取り組みは、大正末期の1924年にさかのぼる。戦中の一時期を除き、連綿と続いてきた

 ところが、読書離れが指摘されて久しい若者にも増して昨今、中高年層でも活字が敬遠され始めているのが気がかりだ。文化庁が今春行った国語世論調査で、月に1冊の本さえ読まない人が60歳以上で55・5%を占めた

 ネット世代とみられる10代の47・2%をも上回っているのに驚く。読書量が減った高齢者の多くが「視力など健康上の理由」と回答。加齢とともに活字が見にくく、読書がしんどくなるのだろう

 それでも、兼好法師が「あはれなる事多かり」と説くように、本には感動がいっぱい詰まっている。今年の読書週間標語は「思わず夢中になりました」。しんどいと言わず、読書を続けてほしい

 「万巻の書を読み、千里の道を行く」という。中国・宋代の儒学者朱子の言葉に由来して、多くの書物を読み、旅をして経験を積んでこそ人生が豊かになるとの意。秋の夜長、兼好法師の勧めに従い、琴線に触れる一冊と出合いたい。

凡語 京都新聞 2009年10月27日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2009-10-27 23:56 | 凡語
活字を大きく「読書週間」読書は人生を豊かにしてくれる。これからも楽しんで・・・ 日報抄 八葉蓮華
 夕方になると目がしょぼついてくる。「パソコンのせいだな」。ぼやいていたら、隣席から「年のせいですって」と、ちゃちゃが入る。そういえば、このところ小さな字が読めなくなっている

 入社したとき本紙は1段15字詰めだった。それから13字、12字、11字詰めとなり、その分、活字を大きくしてきた。昨春には11字詰めのまま字を拡大し、15字詰めのときの2倍となった。さらに今春にはより読みやすいよう工夫した

 13字にしたとき思ったものだ。「スカスカだ。重みがなくなったぞ」と。当時は本を買うにしても、2段組みでぎっしり活字が詰まってないと損した気がした。ところがどうだろう、今はまったく逆だ

 先日、書棚から久しぶりに文学全集の1冊を引っ張り出し、ページをめくって驚いた。あまりの活字の小ささにである。学生時代に買った文庫本のたぐいもだ。よくもまあ、こんなに小さな字を読んでいたものだと感心してしまった

 最近の文庫本や新書は、昔と比べればよほど字が大きい。しかし出版社によってばらつきがあり、字が小さいと読む気がなえる。本を書店で探していたら、文庫と大文字のワイド版文庫の2種類あった。迷わずワイド版の方を選んだ

 読書は人生を豊かにしてくれる。これからも楽しんでいきたい。でも、それを口に出そうものなら隣から飛んでくる言葉は察しがつく。「なら老眼鏡ですこて。観念せんば」だ。来年の国民読書年に向け、関係団体がロゴマークや事業計画を発表した。27日からは読書週間が始まる。

凡語 京都新聞 2009年10月26日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2009-10-26 23:56 | 日報抄
互いの歴史や伝統、また芸術や芸能を披露し合って、さらに学んで、享受する・・・ 大自在 八葉蓮華
 日常を彩る文化の集い「第24回国民文化祭・しずおか2009」がきのう、開幕した。<ふじのくに高まる広がる文化の波>とうたって11月8日まで16日間、県内各地で100件を超す催事が繰り広げられる

 県民はもとより、全国から駆けつけた人々が互いの歴史や伝統、また芸術や芸能を披露し合って、さらに学んで、享受することの素晴らしさも確認し合う。過去、現在、そして将来の生活までが描かれて圧巻である

 ネット任せの時流にあって、実際に人々が集って、見て、触れて、感じる機会はそう多くはない。誰もがくぎ付けとなる甲子園の熱闘や、戦後始まった国民体育大会に比べて歴史が浅いとはいっても、それぞれの暮らしを持ち寄って開催地の歓迎にどっぷり浸す意義は大きい

 音楽と国際交流、創作と新たな文化、地域と文化のつながり、温泉文化などのシンポジウムも重ねられる。お茶やグルメも味わい、こどもミュージアムや未来かがく体験、最新のウェブやエコ活動も実体験できる。各地の美術館の応援企画展や立体花博もある

 時代もこれまでの成長や拡大を目標とすることから、幸福で安心・安全な社会生活が強く求められるようになってきている。何にも増して個人の自律と互いの助け合いの精神が肝要とされ、その足場固めとなるのはもっぱら文化力であり、地域力である

 見知らぬ者同士が日常的なコミュニケーションが持てる社会づくり、国籍や年齢など多様な人々が共生できる社会づくりを目指すにも、さまざまな活動が展覧される国文祭は大きなきっかけとなる。県や各市町が地域の特色を打ち出して全国の人々を迎え入れる生涯学習の場をぜひ、のぞきたい。

大自在 静岡新聞 2009年10月25日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2009-10-25 23:56 | 大自在
墨色美「墨に五彩あり」書はこれを書いた人の精神を写し出す・・・ 滴一滴 八葉蓮華
 「墨に五彩あり」と言われる。墨の濃淡やぼかし、にじみ効果で微妙な色合いが生まれるという意味だろう。書の世界は情趣に富む。料紙との取り合わせで多彩な表現も可能だ。実に奥が深い

 茶道裏千家前家元の千玄室さんは「新選 書を語る」(二玄社)所収の一文でこうも指摘する。「『書ハ心ノ画ナリ』と言われている。書はこれを書いた人の精神を写し出す」

 そんな深遠な魅力が堪能できる書の祭典が岡山市の天満屋岡山店で開催中だ。恒例の「日本の書展・岡山県の書展」。今回は岡山開催30回の記念展である

 力感あふれる漢字の造形美、緩急自在な仮名の筆運びに漂う気品。わが国書壇を代表する巨匠から県内で活躍する若手まで、会派やジャンルを超えて競演する華やかさは壮観だ。線と余白との緊密な響き合い、墨が織りなす多彩な表情を生み出した造形の妙に引き込まれる

 「岡山県の書展」は、「日本の書展」の岡山巡回に併せ1980年に始まった。初回は約200人だった出品者も今年は572人に。中央書壇からの刺激を糧に、県内書家のすそ野は着実に広がっているようだ

 書展を見れば、全力投球で挑んだ書家たちのエネルギーも感じられよう。パソコン全盛の時代だが、若い世代にも墨色美の世界の魅力を伝えたい。

滴一滴 山陽新聞 2009年10月24日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2009-10-24 23:56 | 滴一滴
「その他大勢」もよく目を凝らしてみると、一人一人いろんなドラマがある・・・ 正平調 八葉蓮華
 「その他大勢から抜け出す」。書店で、タイトルや帯にそう書かれた本を散見する。現代人は「特別な人」になりたいという願望が強いらしい

 その他大勢もよく目を凝らしてみると、一人一人いろんなドラマがある。そんな当たり前のことを再認識させてくれる絵本を読んだ。「スーパーマンその他大勢」。桑原伸之さんのユーモラスな絵に、谷川俊太郎さんが文章を添える

 駅員になりたかった数学者、竜宮城で暮らしたことがある魚屋さんなど、24人の短い物語がつづられる。最後にスーパーマンが登場するのだが、たくさんの「その他大勢」の物語を読んだ後だけに、この特別な人がとても平凡な存在に感じられる面白い一冊だ

 自分だけ抜け出すのではなく、その他大勢の一人として冷静に行動する。そんな心構えが大切なのが新型インフルエンザである。兵庫では、一つの医療機関当たりの患者報告数が20人を超え、22・09人になった。10人で注意報、30人で警報レベルとされる。軽症なケースや念のためという受診は控えたい

 心配なのは、重症化した患者に、14歳以下の子どもたちが多いことだ。高熱が出たと思うと、すぐに容体が急変してしまう。そんな例をよく耳にする。未成年の重症患者の約7割は、ぜんそくなどの持病がなく、健康だったというのも気になる数字である

 ピークはまだこれからだ。冷静で頼もしい「その他大勢」に連なりたい。

正平調 神戸新聞 2009年10月23日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2009-10-23 23:56 | 正平調
電気を起こす大変さ「あかりの日」節電の大切さに思い至ってもらえれば・・・ 凡語 八葉蓮華
 ペダルをこぐ自転車型の室内用フィットネスバイクが、わが家の居間にある。家人が購入したが、長く使った形跡がない。これを眺めていて、発電機を組み合わせたらどうだろうと考えた。運動によるメタボ対策と発電の一石二鳥になるのではないか

 京都市内の「ひのでやエコライフ研究所」を訪ねた。ここでは自転車の後輪に付ける発電装置を貸し出している。「思いつく人がいるんですよね。試してみますか」と、主任研究員が笑顔で促す

 CDが入ったラジカセがつながれ、固定した状態で自転車をこぐ。若い女性グループの元気な歌謡曲が流れる。最初は軽快だったが、1曲3分余りで筋肉がはってきた。次に白熱電球を点灯させたが、結構しんどい

 研究所によると、白熱電球を1時間ともすのに自転車を51分もこがないといけないそうだ。「電気を起こす大変さを実感し、節電の大切さに思い至ってもらえれば」と主任研究員。発電装置は学校や大学、地域のイベントなどに活用されている

 21日は、あかりの日だった。発明家のエジソンが130年前に白熱電球を実用化した日にちなみ、日本電球工業会など照明関係の4団体が1981年に制定した

 あかりは蛍光灯のほか、消費電力が少なく二酸化炭素を削減できるLED(発光ダイオード)電球も出ている。ひと汗かいて発電の苦労を体感し、こまめに節電していこうという気になった。

凡語 京都新聞 2009年10月22日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
[PR]
by hachiyorenge | 2009-10-22 23:56 | 凡語